ますのすし千歳
 

 鱒の寿司の上手な開け方とおいしい食べ方

 召し上がり方

●ご家庭などで、切り分けてお召し上がりになられる方。
1:包装紙や竹を取り外します。 2:蓋と一緒に持って、トントンと回しながら軽くたたきます。 3:逆さにして、鱒の寿司をとりだします。蓋も一緒に逆さにすれば、テーブルなどを汚さなずに取り分けれます。
●器のままお召し上がりになられる方
1:包装紙や竹を取り外します。 2:蓋と一緒に持って、トントンと回しながら軽くたたきます。 3:蓋を取って笹の上からそのまま切り分けて、お召し上がりください。
鱒の寿司は、笹を取り除いたまま放置しますと、乾燥しますので風味も味も損なわれます。また、笹には抗菌作用がありますので、笹をつけたまま切り分けてお召し上がられると、手にもべたつかづお召し上がりになれます。

裏返して、笹皮のまま蓋の上に置いてください。ナイフで八つ切りに。おいしい風味は二日間ですから、お早くお召し上がりください。

 保存方法

竹を外した場合は、適宜の重量で上から圧しておいてください。冷蔵庫の保存は禁物でございます(冷え御飯になりますから)。
冬季は暖房のある場所に置いてください。また、ご飯がかたくなった(冷えご飯)場合、ラップにくるんで、40~50秒程度温めてください。
夏季は冷房のある場所に置いてください。

 商品の状態

夏季に気温が25度以上になりますと、笹の内側の汁(鱒の脂)が乾燥して白いカビのように見えますが、決してカビではございません。また、寿しを開いたとき、一時異臭のあることがございますが、これは発酵のときの匂いで、痛みの臭いではありません。

 


 

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